こんばんは。
11月6日の作業のご紹介です。
夏野菜の生育が、超〜鈍ちんになりました。
流石に、夜〜朝の冷え込みに耐えられない野菜は規模強いでしょう。
ピーマン類も熱帯地域出身で、本来は多年草。
元気に生き残ってても、収穫はほとんど終わり状態。(自家用レベル)

あちこちの畑で片付けが進んでて、
この日は、A畑の唐辛子を片付けました。
少しだけ、色付いて実があり収穫。
その他、青唐辛子が大量に残ってます。
これはこれでキチンと美味しいので自家用でも良いし、
出荷でも良さそうな感じでしたが、
ここはあえて、心を鬼にして、
ケチケチさんを抑えて...草マルチにしました。
硬い枝も、ある程度切り刻んで、一緒に草マルチ。
株間の冬野菜に、たっぷりと日差しを届けました。(お待たせ〜!)

栽培してない他の畝にも、唐辛子の実をお裾分け。

すぐに効果が出るとはいえませんが、
このような事を毎年続ければ、
辛味成分でモグラ、アナグマなどが嫌がるかも?
シカは微妙ですね...
そして、かなり前から気付いて見守ってたのがコチラ。

ミドリハコベ....あるいは、ウシハコベかも?
暑い暑い日差しがある頃に見つけてビックリ!
1、2枚目の写真の矢印部分で見つけました。
大きく育ちまくった唐辛子の樹の株元ですので、
ひんやり涼しいでしょうけど...
ほぼ夏の暑さでしたから、ビックリしました。
そして、C畑でも...
片付け直前の写真がうっかりないのですが、
ホントの真夏の時期でも枯れないままのハコベがいました。
隔離栽培してた紫のトマティーヨ畝。
私が、トマティーヨを片付けるまで、
大きく育ったまま生きてましたよね...覚えてるかな?
まだまだ片付け前の、
早い時期(6/21)の写真しか残ってませんが、
この後...ず〜〜っと生存、冬まで生き残りそうでした。
勿体無かったけど、ネギのために
トマティーヨを片付けました。
木漏れ日が無くなるから当たり前ですが、
見当たらなくなっていきました。
しかし、今日...
超〜こんもりと育ってるツユクサを、
ちょこっとだけ片付けてみたら、...
なんと、...その下に...
大きなミドリハコベ(ウシハコベかも?)
このサイズからすれば、生き残ってた可能性があるんです。
あくまで推測ですが、...
そしてそして....いよいよかな?

B畑の入り口前に、
草マルチ用に確保(山積み)してる草の山で見つけました。
怪しい穴ボコ。
大きさは、この程度。

そうです...アナグマです。
大きさからすると、子供かな?
A畑では、このサイズが畝の中で見つかりました。
さらにさらに、...
忙しく撮影してませんが、
C畑の柵(ネット)に穴が空いてて、
すぐ外にはシカの足跡だらけでした。
いよいよ、山の餌が無くってきたのかな?
危険な時期に突入ですが、
果たして、今の柵で守れるのか?
ぽちっ!...と応援して頂けると、農家さんは喜びま〜す!