こんばんは。
9/28 の朝、育苗中の苗たちです。

左から...4枚。
とっくに畑で育ってて良い苗です。
無理しても、...植えても暑さでご臨終かも?
そう思わせる前例(A畑)もあるので、
ギリギリまで待ちながら、一部を鉢上げして時間稼ぎ。(真ん中4枚)
そして、赤丸から奥の6枚は...

遅らせて植え付けるための、
2回目と3回目の種まき分ですが、...
ちょっと判断に迷ってたら...遅過ぎ。
キチンと生育しきれないまま冬に突入して、
殆ど、まともな収穫ができない可能性もありますが、
タアサイとのらぼう菜を育ててます。
1枚目に写ってた、育ちすぎののらぼう菜を、
午後から植えました。

ミニナスと、青シソの畝です。
そんな日陰じゃあ....育つ訳ないじゃん!
そんな場所です。
ちょこっと、UP。

でも、去年や今年のような、いつまでも暑い年では生き残れません。

平年並みの年でも、このような場所に植え付けると、
生き残り(活着)の可能性が....ぐ〜んと上がります。
植えた野菜(苗)の様子を見ながら、
夏野菜の枝を少し切ってみたり...
葉を欠いだり...
日当たりの調整をします。
そして、いよいよ...
冬野菜にバトンタッチしないといけない!
そうなったら、まだ収穫できる夏野菜があっても、
片付けて、スペースを空けてあげます。
このようにできる畝は良いのですが、
木漏れ日がない畝は考えないといけませんね。
今年から栽培してるタカキビですが、
背が高いので、混植できるなら...お願いするのも良いかも?
夏野菜で、暑過ぎてダメ...ってのもあったので、
このような背の高い作物の活用が必要ですね。
寂しすぎるくらいに、ポツンポツンと混植。
さあ...タカキビは混植できるかな?
ぽちっ!...と応援して頂けると、農家さんは喜びま〜す!